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アル戦第四話!遂にギランだ!新衣装だ♪

この日曜は新宿で今月末までやってるアル戦ショップへ出かけたり、友達と遊んだりとかしていたので、アニメはリアタイでは見られず、深夜に録画で見てました^^;
で、月曜になって会社に行って、お仕事終わったと思ったら月曜から飲み会…やっと感想まとめが書けたよっっ

で、新宿で買っちゃった戦利品がこれ。

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買わないつもりだったのに、あんまりジャケットが可愛いからラジオCD買っちゃったじゃないか…。私、声優トークとかはあんまり興味無い方なので、ストーリーに絡まないならいいやって思ってたんです。けどこのジャケットは可愛過ぎる…特に2巻は反則だっ!
パスケースとブックカバーは前から新しいのが欲しかったので、アル戦で揃えられて満足満足♪あ、ポストカードは一定以上購入毎に引けるクジで貰いました。勿論誰にも送らないw

そんなこんなで、いつものようにアニメ感想とかツッコミでも。
例によってネタバレしまくりです。アニメだけでなく小説も最新刊まで、漫画も最新話までネタバレする可能性がありますので、何でもOKな方のみどうぞ。そして私は王太子殿下と過保護な黒騎士殿が特に好きなので、この二人を贔屓した感想になると思われます。

 

 

【全体の感想】
・ギャグ中心の回だった印象です。殿下以外の皆にスポットを当てた感じ。これまでハードな展開が続いたから、息抜きですかね♪
・私個人的に、小説を読む限りギラン編にはロマンがあると思うのですよ。何と言っても、多事多端なアルスラーン一行の王都奪還までの間でほぼ唯一と言っても良い、ある程度のんびりした暮らしで皆の日常が出せる所ですからね。今回の話はその一端を垣間見たようで、たまにこういうお話があると嬉しくなりますね^^*
・今日の殿下は「皆の旗印」に徹しておいででしたね。これからの自分の進み方に思いを馳せたり、ゾット族やシャガードやペラギウスに王太子として紹介されたり。そして新衣装が軽やかで爽やかでとても似合っていますね!今回の新衣装、皆凄く好きだけど、殿下のは特に良い感じだと思います!!
・今日のダリュ、可愛いめに顔が描かれていましたね。衣装が薄着になって筋肉が随分強調されるようになったけど、顔がいつもより可愛いめで若く見えたので、何だか随分ギャップを感じます。戦がメインの回だと映えなさそうな気はしますが、私は今日位の作画のダリュ、結構好きですよ^^*それと殿下があまりクローズアップされなかったからか、「殿下ー!」が無かったですね。
・反対に、告死天使パイセンはちょっと目が小さめで、鋭く渋めの顔だったと思います。あんまり活躍しなかったけど…。
・前回までの三話分が立て続けにレベル高めの戦闘描写が続いたからか、今回は戦闘シーンは割と微妙でしたね^^;動きが少ないというか、固いというか。まあ、ギランでの戦の見所はもっと後の方なので、そちらに期待するべきかとは思いますが。

【アバン】
・ゾット族の台詞がなんか大人しい。掠奪する予定の相手を気遣ってるぞ!?
・ゾット族の剣を弾くダリュ、全然物足りなさそうな顔してましたねw本音ではもっと強い敵将とかと思いっきり戦いたいんだろうなあ。
・小説にあった、ゾット族が殿下を珍妙な動物扱いで見るシーン、ちょっと見たかったんだけどな^^;削られちゃったようですね。。。
・小説のダリュの冗談が、アニメではギーヴに取られていたw今日はギャグ回?だからなのか、ギーヴがちょいちょい進み出てきては輝いていますね☆
・反対に、ダリュは全然ギャグには絡まないですね。小説ではこの辺りでも結構辛辣にナルサスをからかってるのに。アニメではどこまでも過保護かっこいい系真面目キャラを通す予定なのかな?

【Aパート】
・夜遊びに浮かれるギーヴ、新しい服を仕立てようと楽しそうなアルフリード、食材に興味津々のエラムの三人はまあ通常運営として…商売人に絡まれてたじたじのジャスワントは、一度は描かれそうだとは思っていたけど!急に来るね!そしてそれ以上に、まさかファランギース姐さんまでボケ要員に回るとは!!
・どこまでもギャグに回らないダリュと殿下。ドラマCDとかだと途端にキャラが崩壊する(褒めてるつもりw)ダリュはともかく、いつ見ても麗しい殿下には結界か何か張られていそうですね。(ナルサスは街では何もなかったが、今回はゾット族とシャガードで二度もアルフリードとの夫婦疑惑でギャグ要員に駆り立てられてる)
・「ナルサスの友人」で驚く皆が面白い。そしてそれに対して「おぬしら…」と呆れるナルサスを見るダリューンの表情が非常に楽しそうwからかいたくてうずうずしている顔ですね!自分こそそのナルサスの友人なのは棚に上げていそうですね!
エラムの「ナルサス様が殿下とダリューン様以外にあんな顔を」の台詞、一見すると明るく言ってるけど結構な内容だぞ…;;;まあ、原作の時点で既に天才過ぎて変人扱いですからね。でもそう考えると、能力が常人ではないだけで性格や言動はあくまで常識人のダリュとナルサスの友人関係が続いているのは、なかなか不思議な気もしてきますね。
・でも確かに、ダリュくらいのおおらかで柔軟な対応の出来る人でないとナルサスとは友人づきあいは続かないのかもしれないですね。あと小説によれば、幼い頃からあまりに頭が良過ぎて周りが付いて来られなかった(ナルサスが付き合いを面倒がっていた)ようなので、ナルサス程ではないにしても頭の良いダリュだったから会話が成り立った、とかもあるのかもしれませんね。一度は友人として続いているシャガードも、かつてはそれなりに切れ者ではあったみたいですし。
・シャガードとナルサスの学院時代、かなりの悪童ですね。それはそれでかなり面白そうだから、ちょっと見てみたい!
・シャガード、小説から受けたイメージ程は毒が無い。というか、結構本性を隠していますね。放蕩放題の遊び人じゃなくなってるし。
・というかもしかして、当分はシャガードを普通のイケメンキャラとして見せておきたいのかな?小説の通りにしてしまうとあれだけ好青年っぽい貴公子キャラのデザインが死んじゃうから、一瞬だけでも綺麗なシャガードでって事ですかね。
・夜、皆が休憩しているシーンで、どうも殿下がお一人で護衛がいなかったと思うのですが…。侍衛であるジャスワントはダリュと一緒に剣の手入れをしていたし、エラムギーヴと同じ部屋で繕い物をしていたし、ファランギースアルフリードは相部屋でしかもアルフリードは寝ていたし、ナルサスはシャガードと喋ってたし…。
・シャガードと話すナルサスの一人称が「俺」ではなくて「私」だったぞ?もしかして昔は「私」だったのか?

【Bパート】
・ペラギウスが小説くらい大げさで面白い奴で安心したよw真面目なダリュやジャスワントとは実に相性の悪そうな人だw
・ダリュさん、ペラギウスの殿下誕生の話に対して「適当な事を」って事は、まさか殿下誕生の辺りのイベントを自分で知っているのか?この人だと本当に知っていてもおかしくないからなあ。(当時ダリュは13歳でさすがに騎士ではなさそうだが、伯父上は既に大将軍だった筈なので伯父上に付いて誕生祝の行事か何かに出ていたり、出席者を聞いていたりしてもおかしくなさそう)
・女性に飾り立てられたり、高価な品を触って壊したりと、ジャスワントがどんどん天然っ子になっていく!!
・さっきまでどうでもよさそうだったのに、軍の話になると急に立ち上がって意見するダリュ。相変わらずこの人は軍や戦闘の話になると生き生きしますね。仕事人間一直線!
・ペラギウス宅の食事の席での殿下、なんだか正座しているように見える。
・海賊との戦い!グラーゼも登場ですね。この船長はなかなか楽しくて豪快な人なので、結構好きです^^*
・樽から零れた油に火花が飛ぶよう的確に矢を狙えるファラン姐さん、相変わらず凄すぎるお手前で!
・戦場で猛威を振るうダリューンが実に輝いている!いつぞやの伯父上みたいに、一人で一度に何人も弾き返していますね。「さあ、誰から死にたい?」の豪語が似合いすぎている!
・グラーゼ船長はダリュを狙っている海賊に「あぶねえ!」って剣を投げてたけど、きっとダリュはあそこで槍を投げられていても、涼しい顔して剣で打ち落としていたんでしょうね^^;小説第二部ではシンドゥラでバリパダの不意打ちの弓矢を余裕で切り落としてた訳だし、飛び道具を音で察知して切り落とすくらいの事をこの人なら朝飯前にやりそうです。
ギーヴに勝手に名前を紹介されて敵を睨みつけるダリューン卿、さすがの迫力…!この人、殿下以外に対しては結構怖い顔出来ますからね!若くてもこの体格だから風格十分だし。
・「この男こそがパルス最強の戦士、万騎長ダリューンだ!」のギーヴの言い回しが実に芝居めいていて、とっても楽しそうでしたw彼はこういう演技をしているシーンが実に輝くんですよね♪
・紹介された方のダリュは不服そうに「おぬしな…」と抗議していましたね。小説でも、戦士の中の戦士は自分で名乗っている訳ではないと言っていたし、やっぱり謙虚だからかあまり大きく扱われるのは性に会わないんですね。

【次回予告】
ナルサスとシャガードが遂に決別。シャガードの好青年キャラはおしまいのようですね。頑張れナルサス…大丈夫、シャガードは人が変わっちゃったけど黒い人は友達として残ってくれるから!
ギーヴが使用人みたいなのをたぶらかしてる…って事は、ペラギウス邸に乗り込むようですね。
・最後のシーンの、いっそあざといくらいに傾く可愛過ぎる殿下は一体何なの!?風塵乱舞に入ってから急にりりしくなったと思ってた所に、急に何をし出すの~~!!(*゜∀゜*)
・ダリュと船長が背中合わせ。やっぱりアニメの今クールでは、この二人はそれなりに絡むんですかね?あんまりこの二人の会話って想像出来ないだけに、ちょっと楽しみです。小説では挨拶でちょっとだけ喋ってたけど、ちょっと冗談飛ばした位で、今期のアニメ予告なんかでちょくちょく見られるような友情とか盟友の手前に見える程まで仲が良い感じではないですし。(とはいえ、この二人には絹の国という接点がある訳で、そう考えてみれば絡んでもおかしくない筈なんですよね)

エンドカード
・二回連続でエンドカードを飾ったファラン姐さん、やっぱりこういうお美しいシーンが似合います☆ギーヴファランギースは元々のキャラクターとしての造形がとても優美なので、本当に絵になりますね。