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ロックマンエグゼにはまってます☆

こんなタイトルを付けると、きっと往年のファンなんだろうと思われるのでしょうがそんな事は全然無く、先月からというあまりにも今更なファンですw15年遅いよ!

いや、シリーズがリリースされ続けていた当時もかなり興味はあったし、コロコロで連載されていた漫画版が結構好きだったりもしたんだけど、その頃の私は完全なポケモン厨だったのです。しかも当時私は中学生だったので、子供のお小遣いではゲームなんてそうしょっちゅう買えるわけも無く、追い続けている任天堂のシリーズですら厳選して買う(網羅は出来なかった…(泣))状況だったので、他社タイトルにまではとても手が回らなかったのです。で、大学生になってからも気にはなっていたもののイナイレにリアルタイムではまったので見送り、最近になって今更のように思い出したという次第です。。。

そんな訳で、今はゲームとアニメをどんどん進めてます♪今からだとGBAのタイトルは入手が難しいぞ…と思っていたら、なんと去年からVCで配信されているじゃないですか!しかもWiiUで出来る、素晴らしい☆(ゲームは据え置き派なのです。古風だって?そりゃ褒め言葉だwww)

ゲームは今、初代をシナリオクリア+ファラオマンとシャドーマンを倒したところ。フォルテも、と言いたい所だけど、バトルチップ集めがあまりにも過酷なのでさすがにやめておきます^^;カラードマンが何時間やってもなかなかエンカウントしない上に、たまーに出会って倒してもバトルチップをくれない><っ

アニメは今、DVDをレンタルしてstreamの20話くらいまで見た感じ。主人公二人が痛快で楽しいアニメだね!特に、ロックマンが可愛い^^*ああいうキャラ、大好きです。優しくて生真面目、ちょっとお茶目で、意外と戦うと強い。アルスラーン殿下(序盤というより後半の方)みたいなキャラなので、はまったのは必然とも言えますね!それにしてもかなり古いタイトルだから、悲しい事にDVDはあまり入手しやすくないみたいだけど、出来れば全巻自前で揃えたい!次のボーナスで買おうかな^^←駄目な大人なのは自覚していますよw

 

…唐突に、今まで一言も語ったことの無かったロックマンエグゼで始まったわけだけど、実はそれはここ二、三週間くらいの話だったりしますwそれまでは全く今までの延長で、

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ゼルダ30thコンサートとかスイッチ体験会とか行ってたり!

どちらも凄く良かった!ただ残念なのは、スイッチ体験会があまりにも盛況すぎて、お目当てのタイトルはプレイできなかったのです。ゼルダとスプラ2やりたかった…でもまあ、いいんだ。どちらも購入は確定だし、ロックバンド公演がとてもとても素晴らしかったし!!スプラトゥーンの音楽を生で聴くのはこれが初めてでした。鳥肌モノだわこれは…!このロックバンド、こういうミニライブだけじゃなくて、そのうちコンサートホールでやって欲しいなあ!!

…スイッチは、予約争奪戦に見事に負けましたとも☆うん、予想はついてた…とりあえず特典欲しかったからゼルダだけはちゃんと豪華版予約したけど(デラックス版はさすがに無理だったのでマスターソードは単品で予約)、発売日にはソフトだけ買ってしばらく眺めるだけの日々になるなあ。。。

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相棒の企画展でこんな事して遊んでたり、映画も勿論見たよ!今回の映画もまた重厚でしたね。あの重さと、白黒に割り切れないストーリーは相棒ならではです。いつも以上に複雑で伏線の多いストーリーだったように思いますが、その割にはアクションが多かったかも^^そして、神戸くんや米沢さんが久々に登場して嬉しい限りです。

それと、写真は無いけど、アル戦のDVDが全部揃ったのです☆特典映像で付いてるギラン(江ノ島)散策が意外と面白かった!私はあまり声優トークとかは興味無い方なのですが、江ノ島に行きたくなりましたよw(一度だけ行った事あるけど、花火大会の日なので人が多くてちゃんとした観光は出来ませんでした;)

 

追記にて、ロックマンエグゼ(初代)のプレイ感想など。

言うまでも無くネタバレに満ちていますよw古いタイトルだから心配要らないとは思うけど、カプコンタイトルはこのブログでは初めて扱うので、念の為に警告しておきます。。。

 とりあえず、一言。時代を先取りしすぎている!!

発売は2001年との事なので、16年も前のタイトルの筈です。それなのに、今やっても古さをほとんど感じさせない。それくらい凄い作品です。1作目はゲームとしての芯は出来てるけど全体まだまだ荒削りで本番は2からと聞いていたけど、実際システム周りとかで痒いところに手が届かなかったりしたけど、それを差し引いても素晴らしいタイトルです☆流行った理由がよく分かるわ…!!しかもこれがGBAロンチだと!?ということは開発はGBC時代であって、システム周りなんて不親切なのが少なくない時代なので、当時のゲームとしてはやはり相当凄かったんじゃないかと。

まず一番凄いのが、バトルシステム。一般的なRPGだとターン制のコマンド式が多くなって暇になりがち、アクションだとボタンごとに技を割り振るので使える技の種類が限定されがち、収集アイテムがただ眺めるだけのコレクションになりがち…という数々の問題を、バトルシステム一つで見事に解決しています。アクションだからバトルが暇にならず、しかも使えるバトルチップがバトル毎に変わるから新しい発見がしやすく、収集アイテム(バトルチップ)が全て実用出来るので集めるのが楽しい。しかもバトルチップの数だけロックマンは異なる技を、同じボタンで簡単に扱える。技の組み合わせの自由度が凄く高いので、コマンド式並みに戦略性が高く、間口が広い割に物凄く奥が深い。これはゲームの歴史に残ってよい位の、秀逸なシステムデザインではなかろうか…!!

バトルも素晴らしいですが、それに並んで見過ごせないのがシナリオ。ギャグありシリアスありアクションありで、とにかく飽きないです。主人公二人が底抜けに明るく元気なので、見ていて楽しくなります♪熱斗くんはアニメもゲームもそれほど大きく変わらないけど(アニメはより元気な子になってる気はするけど)、ゲーム版ロックマンはアニメ版よりやんちゃで、歳相応(?)のお兄ちゃんっぽいんだね!元々、彩斗兄さん関連の設定に衝撃を受けてこのゲームを買おうと思ったので、最初からネタバレを知っていたのですが、それでもストーリーは面白かったです。ロックマンの出生の秘密が明かされるシーンは本当に素晴らしいっ…!!

それと、個人的に感動したのがサウンド。GBAロンチなだけあって、GBC時代の8ビットサウンド感が凄いです。懐かしい…(´ω`*)8ビットっぽいメロディーをベースに32ビットのGBA音源で味付けすると、あんな感じになるのね♪明るく、切れの良い印象で、聞いていて楽しくなる良い楽曲が多いです。あと、戦闘曲とかがカッコいい!1ループがやたらと短い曲もちょくちょくあるけど、全体的なクオリティは高いです。きっと、もしもGBC音源が作られたとしても、良い曲になっていたんだろうなと思う曲が多いです。それにしても、学校の黒板の電脳世界のBGMはどうしてあんなにワクワクするのだろう…!冒険に出たくなる曲だよね!!

 

ここからはビジュアルでどうぞ☆

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アニメ版ではだいたいいつも熱斗くんをたしなめてるロックマンだけど、ゲーム版では悪戯心が時々見えます。アニメは「親友」「相棒」のような感じで、初対面の熱斗くんに一度は期待外れ扱いされても笑って受け止めていたりと、どちらかと言えば保護者っぽい大らかさだったけど、ゲームはかなり「仲の良い兄弟」が前面に出た感じですね。どちらも好きで選べない!

それにしても、ロックマン熱斗くんもグラフィックが可愛いです。ゲーム自体をやる前は、ゲーム版イラストも好きなんだけど、それよりもアニメの絵がもっと好みでした。ロックマンは作画さんによって随分絵が違ったけど、時々見られる影付けがしっかりしていて身体の線が綺麗目に描かれている回が特に好きです。(子供の等身・体格なのにこんなに綺麗に肉体美を描いて良いのか?と思うくらいの作画がイイ!アニメのロックマンは性格がそれほど子供らしくなく、子供というより戦士という印象の方が強いので、力強く書いてくれた方がアクションに合うと思います♪)でも、ゲームをプレイしてみるとやっぱりゲームが一番だった!顔グラは変わらないのだけど、絵が良いし、それにプレイしているとやはり愛着が沸きます。また、喋る内容が子供らしくて可愛いんだよね!

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一方の熱斗くんは、よく遊びよく食べる元気な小学生なのはアニメと変わりません。が、ゲーム版では意外と、最初は別にバトル好きでも無かったようですね!クラスメイトがロックマンは強くて羨ましい、みたいな事を言っていたし、ロックマンの方もゲーム版でも結構バトル好きなようなので、てっきり熱斗くんもバトル大好きな子なのかと思っていたのですが、そうでもなかったようです。ついでに、「オレはロックマンみたいに一日一回の充電じゃ足りないの!!」(←確か、お腹減った時の発言ですw)が私にはかなりツボですwそういやロックマンも「おやつ楽しみ」とか言って、「ナビなんだから食べられないだろ」って熱斗くんに突っ込まれてたっけ^^

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熱斗くんとは違って、こっちの子は相変わらずバトル好きなようですwバトルチップを熱斗くんが新しく買ったりとかすると喜んだりとかしてたのかな^^?

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時代を感じるwそういえばこの作品が発売された頃は週休二日じゃなかったな…。こんな感じで、時代を感じる発言がちょくちょくあるのも面白いです。

しかし、近未来SF的な作品なので、作品内に登場する技術には今でもまだ実現していないものや、近年ようやく実現に近付いてきたものも結構多く、しかも16年も前のタイトルなのに近未来技術が現代から見てもそこそこ的確だったりするのが驚きです。先見の明があったんだなあ…!特に自動運転車の事件の話は、私も今まさに仕事でちょっと関っているのでびっくりしました。アニメ版もバーチャルアイドルWikiによるとボカロ初代でさえ2004年、ミクに至っては2007年)、ウェアラブル端末、IoT(当時そんな言葉は無かった筈だが、ロックマンエグゼの世界では電気を使う機器であれば大抵ネットワークに繋がるので、現代から見ればかなりIoT化された世界である)、ネット上のポータルサービス(アニメの街の構想にリアルで最も近いのはセカンドライフか?しかしセカンドライフのサービス開始は2003年らしく、やはりロックマンエグゼよりも後。ポータルサイトだけならYahooが1996年、通販だけなら密林さんが2000年開始らしいので、部品は一応揃っていたと言えなくも無い…かも)、そして何より人工知能!!他にも色々あった気はしますが、本当に先見の明がありますね!

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敵にいじめられていたロールちゃんを心配しての発言。普段ロックマンは、正体はプログラムだという事を忘れるくらい人間らしい(人間くさい)発言が多いですが、忘れた頃にこういう事を言い出すのですよwほんと、良いキャラしてるわ!!※←ついからかっちゃったけど、実際にはこのシーンではロックマンロールちゃんを真面目に心配してます。

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メイルちゃん。この子は元々アニメの印象が先にあったので、もうちょっと可愛いグラフィックを期待してました^^;でもロールのバトルチップは凄く助かったよ、ありがとう!まさか序盤で必中が手に入るとは!

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アニメでもゲームでも最初は上から目線な炎山くん。そしてやっぱり微妙に損な役回り^^;ブルースは強いと、アニメの印象で思い込んでいたんだけどね…私が寄り道大好きな性格のせいで、どうやらブルースと戦う時には強いチップがそこそこ揃っていたようで、あまり強く感じませんでしたwまあ、その直前のエレキマンは瞬殺しちゃったからなあ、それに比べればマシではあったんだけど…とはいえ、さすがに再登場時のV2ブルースはなかなか短時間攻略できず、結局ブルースV3のチップは未取得です。。。

エレキマンやブルース初出の時に、どれくらいチップが揃っていたかって?チップトレーダスペシャルのお陰で、ロックオン3、ユカシタ、ファイターソードなどがあったのですよ^^ユカシタ便利だね!

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アニメと違って、ブルースはバトルチップを携帯できるのね。そして「感情がプログラムされていない」ようには見えないところはアニメと同じ。↑は一般ナビ「ごとき」と言っている訳だから「一般ナビではないという優越感」と、負けたという「悔しさ」が無いと成立しない台詞だと思うのです。これ以外にも、結構ブルースは感情的だと思うのですよ。というかもしかして、最初は本当に感情が薄かったけど、ロックマンと関ったから感情が芽生えたというパターンかなあ?このシーンでは炎山に戻れと命じられたにも関らず、もっとロックマンと話したそうにしていたし。

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この辺りの話は凄く好きです。彩斗兄さん、本当に最高の兄さんだわ…!!今まで何も知らずにロックマンを何度も危険な目にあわせてしまったのを後悔する熱斗。多分この初代のストーリー中では、唯一彼が落ち込んだシーンです。いつも前向きで、落ち込んだのがここだけだったからこそ、如何に彼がロックマンを大事にしていたかがよく分かります。そして彩斗兄さん、心が広いです。弟の扱い方をよーく心得た、頼れるお兄ちゃんです。彼が人間としての生に最初から未練なく自分の出生を悩まなかったのか、それとも最初は戸惑って、苦しんだ結果の成長として頼もしい性格になったのか、とても気になる所ですが、さすがにそこまでは後続の作品でも描かれていないですかね…^^;

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こういう所も実に素敵☆こういうのを見ると、本当に兄弟らしいなあと感じます。

 

…隠しボスはフォルテ以外倒して満足したし(フォルテは出現条件が厳しすぎる…しかもおまけに固定ポイントに出現ではなく、低確率のランダムエンカウントだと…!?)、そろそろ2に移ろうかと思います☆とっても楽しみ!!